兄の花田勝氏(37、元横綱、3代目若乃花)との"確執"を写真誌「フライデー」で「若貴戦争」と報じられた記事で、元横綱貴乃花親方(35)が名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社に対し、損害賠償を求めた訴訟の裁判が4日、東京地裁で開かれ、貴乃花親方が証言台に立った。講談社側にとっては「大相撲八百長裁判」に続く法廷闘争。現在は日本相撲協会幹部となり、初の法廷となった貴乃花親方だが、冷静に主張を述べた。

 「(病床の)親方から筆談で、部屋と弟子を頼むぞと言われた。目と目で分かり合える関係だった。(記事は)全くの虚偽だと思います。(親方の葬儀について)喪主争いはなかった。兄が喪主をやりたいと言ったので譲りました」

 4日午後、黒いスーツに水色のネクタイで法廷に姿を見せた貴乃花親方は、弁護士の質問にゆっくりした口調で反論した。

 問題とされているのは、同誌の2005年6月24日号掲載の≪若貴戦争激化で「貴乃花部屋」が物納の危機≫と題された記事。

 記事は、同年5月30日に死去した故・二子山親方(本名・花田満、元大関貴ノ花、享年55)が遺した「二子山」「山響」の2つの年寄名跡、貴乃花部屋名義の土地・建物、軽井沢の別荘などの遺産を巡り、貴乃花親方と花田氏の間で争いが生じた−と報じた。

 母でタレントの藤田憲子さん(60)を含む花田家全体で確執が生じた内幕を赤裸々に詳報している。

 関係者によると、裁判自体は、「あくまで花田一家のプライバシーの問題を主眼に争われる」が、コトはそれだけにとどまりそうにない。

 講談社と執筆者のジャーナリスト、武田頼政氏は、同社が発行する「週刊現代」誌上で大相撲の八百長疑惑記事を報道。記事を巡り、日本相撲協会と北の湖理事長(元横綱)から名誉棄損で訴訟を起こされているからだ。

 同誌は、6月17日号から7月29日号まで、この「若貴戦争」にまつわる記事を全7回にわたって掲載しているが、一連の記事中でも貴乃花親方と花田氏の間であったとされる八百長疑惑を報じている。

ヤフーから引用です。

この一家はいつもこういう話ばかりだなー

なんか可哀相になってくる。特に亡くなったお父さんとかの気持ち考えると。

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